ビールには壺焼きがよく合います。
バイ貝に続いて「料理人サカタのお料理講座」第二弾です! 一番手っ取り早いのは、新聞紙などの上で金づちでたたき割ること。ですが、今回は盛りつけを考えて、殻をきれいに残しましょう!フタも残しておいてくださいね。 活きのいいサザエの場合、フタをキュっと閉めてしまう事があります。 フタの部分を下に向けてしばらくすると、サザエも油断して差し込みやすくなります。 そこがチャンス!!
でも生のサザエをきれいに取り出すのは至難の業。 身は取れても肝の部分が取り出せないんですよね。 でも大丈夫! やさしくクルリと指をまわしながら引き出します。 貝柱が切れてしまえば、簡単に取り出せます。
火を通した壺焼などは、丸ごと全部食べられますが、お刺身となると食べられない部分があります。 クチは固いので食べられせん。 ハカマの部分は苦味があるので食べられません。 しっぽの部分もお刺身でどうぞ! 先のクルクルの部分が美味しいところです。 お醤油より、ポン酢でお召し上がりいただくのがオススメです! ちゅるりと口へ運ぶと磯の香りがたまりません。
後はキレイに盛りつけですね。残しておいたフタを使います。 お刺身の名脇役“ツマ”でもきれいに見えますが、ここはあるもので盛りつけてみましょう。この上に刺身を盛りつければ…